X線検査装置・非破壊検査装置の専門企業│ソフテックス株式会社

製品の操作性

ソフテックス装置の使い方

製品の安全性

◆SOFTEX装置の安全性は4つのプロテクトで安心

当社の軟X線装置は電離放射線障害防止規則を安全クリアした、完全防護型装置です。
当社装置の安全システムは下記の通りです。
  • キースイッチによる安全管理の確実化(キースイッチが無ければ装置の電源が入らない)
  • 二重インターロックによる安全システム(扉が開いた状態では、X線が照射されません)
  • サーキットプロテクター高圧トランス部の保護回路
  • 鉄板と鉄板のサンドイッチ構造で安心のX線防護壁

以上の電気回路の安全システムと装置本体が鉄板と鉄板のサンドイッチ構造で防護され、漏洩X線量を1時間あたり1マイクロシーベルト以下と、国の定める規定の二分の一以下に抑え、使用者、作業員の安全に特別な配慮をしております。

また、当社製品の恒常的な安全性を保証するサービスとして、定期的に実施している年1回の定期点検においては、装置のメンテナンスはもちろん、X線漏洩測定の実施と、そのご報告をしております。

くらしの中の放射線量

各部名称と注意事項

※ 関連法規:『電離放射線障害防止規則』について

ソフテックスの装置は管理区域を生じない安全防護を致しておりますので、同規則第15条の放射線装置室を設置する必要はありません。また、第46条エックス線作業主任者の選任の必要もありません。

ただし、X線装置を設置、移転またはこれらの主要構造部分を変更しようとする事業者は、当該工事開始の30日前までに様式第20号による届出書に様式第27号による摘要所、および管理区域を示す図面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければなりません。

「労働安全衛生法第八十八条、労働安全衛生規則第八十五条、八十六条」

>> 『電離放射線障害防止規則抜粋(Ward)』はコチラ